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zoom RSS パソコンの導入の意味するもの1

<<   作成日時 : 2004/09/10 21:46   >>

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パソコンの導入することによる社会の変化に述べているのが、1980年に発表されたアルビン・トフラー(Alvin TOFFLER)氏著「第三の波」("The Third Wave")である。既に発表されて24年たっても、この書物が書かれている内容は、色あせていない。
 発表当時は、私は大学受験に敗れ、岩手で浪人中であり、この書物については何も知らなかった。しかし、翌年、地元の国立大学にふられたが、運良く東京の大学に入り、岩手県学生寮のお世話になった。そのとき、その寮で同じ高校の後輩のY君より、読むように勧められたが、コンピュータ自体に興味がなかったので、無視した。
 前の職場(生活協同組合)には18年もお世話になったが、35歳のときに、職場にPOSが導入され、パソコンも導入された時、コンピュータに無関心ではいられなくなった。タイプライター、ワープロは大学時代からしていたが、コンピュータは変わり者がするものだと思った。すでに、MSXで挫折していたからである。
 しかし、表計算ソフトExcelの虜になり、コンピュータ、すなわち、パソコンに対する考え方が180度変わった。そして、Y君に言われてから10数年後、彼の勧めを思い出し、在庫が少なくなっていた「第三の波」を探して、何回も読んだ。その副読本の役割をしたのが、何回も見て、ビデオにとったNHKスペシャル「新・電子立国」である。
 岩手県だけでも、「新・電子立国」の再放映を希望する。たしかに番組の中身は古くなっているが、IT後進県の岩手の今の状況においては、充分最新情報だからである。「ハードウェア、ソフトなければ只の箱。ソフトウェア、ハードなければ只の紙」がキーポイントである。
 極端にいえば、「第三の波」を読まなくとも、この番組だけでも、パソコンの導入することは自分達の生活とどう関わるのかがわかる。
 NHK盛岡放送局のみなさま、お願いいたします。

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 なお、もう一つNHK教育テレビで、IT技術の入門番組があった。それは「デジタル進化論」である。私の世代と同じ40代の俳優嶋田久作氏にわかるように説明をする番組である。中高校生向けであるにも関わらず、大学生以上の青年層や中高年のパソコンユーザーも見ていたという。番組のホームページの「おたより・質問紹介」をみるとよくわかる。
 なお、番組は、1年単位で、同じ内容を2001年から2003年にかけて放映された。残念ながら、今年度は再放送はないが、ホームページによると、2005年の「学校放送ライブラリー」でアンコール放送が予定されているようである。
 くわしい内容は、http://www.nhk.or.jp/denno/ へ。
放談者(=このブログの作者)
2004/09/12 00:32

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