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zoom RSS ソフトウェアの仁義−パソコンの経済学1

<<   作成日時 : 2004/11/15 23:24   >>

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 パソコンを使うにあたって、特に注意しなければならないのは、知的財産権すなわち、著作権である。ソフトウェア(プログラム)では「ライセンス(使用権)」という。

 特に我が県では、まだ「ハードウェア、ソフトウェアなければ只の箱。ソフトウェア、ハードウェアなければただの紙」という考えが浸透していないため、まだソフトはパソコンのおまけだと思っている人が結構多い。
 よって、なぜ金を出してソフトウェアを買わなければならないのか。パソコンについてくるものだから、パソコンを買ったら、その付属物のソフトをどうしようが、勝手ではないか。
 ソフトウェアを買ったから、そのソフトをどうしようが構わないのではないか。
 さらに、ソフトウェアの導入(インストール)と削除(アンインストール)は自分でやるものでないと思っている。

 つまり、ハードウェアとソフトウェアは別製品だと理解できていないようである。そして、ライセンスについての考え方も理解されていない。ライセンスとは、ソフトウェアの使用権のことである。金を出して買ったにしても、買ったのはソフトウェアではなく、それを使う権利を買ったのであり、ソフトウェア自体を買ったわけではない。
 だから、他のパソコンに導入するときは新たにライセンス料を払わなければならない(つい数年前までは、1ライセンスで自分の使うパソコンと予備のパソコンへの導入は認められていたソフトが多かった)。-続く

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Hodia?
 Hodia? mi pli frue revenis hejmen ol kutime. Kaj mi skribis longajn opiniojn pri Komputilo en Iwate. ...続きを見る
徒然なるまま Mia Notlibro
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