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zoom RSS ソフトウェアの仁義−パソコンの経済学2

<<   作成日時 : 2004/11/15 23:25   >>

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 実はこの考え方はパソコン独自のやり方ではなく、映画、テレビやビデオ等の映像作品、文学作品の方法である。
 特に映画では、映画配給会社が映画館に映画のフィルムを売ったのではなく、貸しているのである。そして、私たちは映画館にお金を払って観る権利を買っているのである。配給会社は、映画制作会社から配給(映画館にフィルムを貸し出す)する権利を買っているのである。
 よって、上映期間が過ぎれば、映画フィルムは配給会社が回収する仕組みになる。
 ビデオも作品そのものを買ったのではなく、金を払って見る権利を得たにすぎない。
 私たちが映画館やビデオ、テレビで見るまで、映画作品自体は売買されていないのである。映画作品が売買される時は、映画製造会社が所有権を手放すときであるが、作品そのものの著作権は売買されていないのである。所有権を手に入れたといって、内容を改変する権利はない。
 それはレコードも本等の読み物も一緒である。
−続く

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