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zoom RSS ソフトウェアの仁義−パソコンの経済学4

<<   作成日時 : 2004/11/15 23:30   >>

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 今の岩手県の経済状態では、今のソフトウェアの価格は高いと思うだろう。
 まずは、ソフトウェアとハードウェアの違いを知るべきである。

 高いと思ったら、金のある企業なり団体なり個人なりが、多く買うことではないだろうか。
 ソフトウェア会社も価格を下げないようにいろいろな機能をつけるが、そのことに対しても意見を言うべきではないだろうか。こんな機能はいらないからもっと安くしろと。
 ただ、買えというのではない。自分の使いたい機能を主張をすべきである。自分の使いたい機能が無かったら、買わなくともよい。そのためには、パソコンで何ができるか、できないかを熟知していなければならない。その知識が早ければ半年で役に立たなくなることも承知していなければならない。
 「減価償却費」のサイクルがパソコンでは、ハードとソフトとも3年でも長すぎる時代になった。ただ、製造元のいうなりだともっと短くなるであろう。

 さらに、多く購入することによって、安くなるから、多くの人々の手に渡る。
 現在は、オープンプライスということで、販売店が価格を決めることができる。もっと安く販売する店を探せばよいのである。そのために「損益分岐点」という考え方があるのではないか。

 さらに、高いと思ったら、ビル・ゲイツ氏らの反発したアマチュアのパソコン愛好家のように、自分で安くて、同じ機能または高機能のソフトを開発するべきではないだろうか。これが今でも、フリー・シェアウェアソフトに引き継がれている。

 金があろうが、無かろうが今のソフトに満足できなかったら、適正価格でソフトを作成、または、流通させる人々に出資するのがいいのではないだろうか。そのお金を流通させるのが、銀行を始めとする金融業の皆さんの仕事ではないだろうか。

 金のない私たちは、金のない分、パソコンについての機能、知識を蓄えて主張するべきである。

 以上、結局は「金は天下の回り物」という話でした。
−ひとまずはこれで終わり。

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