ひさしぶりの投稿-我が県の通信事情について考える

 今まで、仕事が忙しく、なかなか投稿できなかったが、時間を少しずつできるようになったので、2005年初ブログとさせていただく。  さて、本日、ある方より、「各家庭ではFAXがないんですかね」との問いがあった。  何か、急用で送られねばならぬことがあったようだ。  この事を聞いて、先にこの仕事の前にした1ヶ月のアルバイトのこ…
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なぜ、パソコンは普及したのか-いわゆる、8ビット文字世界編その2

 欧米のサラリーマンは複雑な所得申告等の税金計算に毎年悩まされる。  表計算ソフトの出現は歓迎された。複雑な税金計算に使われたのである。  一度、計算式を入れた表(スプレッド・シート)を作っておけば、数字を入れ替えるだけで済むし、架空の数字を入れてシュミレーションもできる。算出方法が変われば、元の計算式を変えるだけで済む。  …
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なぜ、パソコンは普及したのか-いわゆる、8ビット文字世界編 その1

 直接、パソコンとは関係ないが、イギリスは蒸気機関発祥の地である。さらに、第2次世界大戦中、ドイツの暗号を解読するために、コンピュータの原型を作ったのもイギリスである。  イギリスで蒸気機関車が走っていた頃、同じ王制のフランスでは、ベルサイユ宮殿の噴水の動力としてしか使われていなかったという話を聞いたことがある。蒸気機関がやっと、一般…
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ソフトウェアの仁義-パソコンの経済学4

 今の岩手県の経済状態では、今のソフトウェアの価格は高いと思うだろう。  まずは、ソフトウェアとハードウェアの違いを知るべきである。  高いと思ったら、金のある企業なり団体なり個人なりが、多く買うことではないだろうか。  ソフトウェア会社も価格を下げないようにいろいろな機能をつけるが、そのことに対しても意見を言うべきではないだ…
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ソフトウェアの仁義-パソコンの経済学3

 (ここからは、NHKスペシャル「新・電子立国 1 ソフトウェア帝国の誕生」を参考にした。  世界で初めて、ソフトウェアのライセンス(使用権)販売を主張して実行したのは、Microsoft(当時はMicroSoft)社のビル・ゲイツである。彼と盟友ポール・アレンは、世界初のパソコンであるアルテア(1975年発表)を動かすためのブロ…
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ソフトウェアの仁義-パソコンの経済学2

 実はこの考え方はパソコン独自のやり方ではなく、映画、テレビやビデオ等の映像作品、文学作品の方法である。  特に映画では、映画配給会社が映画館に映画のフィルムを売ったのではなく、貸しているのである。そして、私たちは映画館にお金を払って観る権利を買っているのである。配給会社は、映画制作会社から配給(映画館にフィルムを貸し出す)する権利を…
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ソフトウェアの仁義-パソコンの経済学1

 パソコンを使うにあたって、特に注意しなければならないのは、知的財産権すなわち、著作権である。ソフトウェア(プログラム)では「ライセンス(使用権)」という。  特に我が県では、まだ「ハードウェア、ソフトウェアなければ只の箱。ソフトウェア、ハードウェアなければただの紙」という考えが浸透していないため、まだソフトはパソコンのおまけだと…
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中高年にパソコンを

 私は常々思っていることがある。それは、「情報発信の分散」と「情報の共有」を実現するパソコンをぜひ、人生経験豊かな中高年に使いこなして欲しいことということである。  人生豊かといったが、それは、別に人生の成功者とは限らない。  マイクロソフト社では、かつてのライバルや社長経験者を積極的に雇うと聞いた。さしずめ、世間から「負け組」…
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三谷さん、星監督お待ちしています。

 さて、明日は休日である。今までは、仕事やら語学のサークルで時間がつぶれていたが、映画を見たい。  2本観に行くが本命は「笑の大学」である。  主人公の椿一の出身地が「岩手県盛岡市」となっている。なぜ、地元盛岡市は、壬生義士伝の時のように、この映画を話題にしないのであろうか。  昨年は、義士伝の吉村貫一郎、今年は「笑の大学」の椿一…
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パソコンの導入の意味するもの-閑話

 現在、「パソコンの導入の意味するもの」の2を書くために、「第三の波」を読み直し、かつ、パソコンの歴史をもう一度勉強しなおしている。そのため、長らく、このブログに投稿していなかった。  さて、このシリーズを書こうとした理由は以下のとおりである。  私の周りでは、パソコンについて学ぶとき、技術だけを学んで、その哲学・理念を学ぼうとしな…
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パソコンの導入の意味するもの1

パソコンの導入することによる社会の変化に述べているのが、1980年に発表されたアルビン・トフラー(Alvin TOFFLER)氏著「第三の波」("The Third Wave")である。既に発表されて24年たっても、この書物が書かれている内容は、色あせていない。  発表当時は、私は大学受験に敗れ、岩手で浪人中であり、この書物につい…
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宮沢賢治の夢を実現するもの

 宮沢賢治は、理想郷を岩手の現実の中で創ろうとして、37歳でその夢を果たせずして、死んだ。  花巻農学校、羅須地人協会、炭酸石灰(化学肥料)販売などの実践を行なった。  その中で、宮沢賢治は情報を重視していた。新しい知識は、地主などの富裕層に独占されたいた。それを、農民にも開放しようとした。もっと、情報が農民に届けば、生活は改善さ…
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岩手県のパソコン関係のブログ見つけました。その1

 Googleで、「岩手県 パソコン」と検索したら、上から3番目に「岩手県身体障害者パソコンボランティア養成・派遣事業」のブログを見つけました。  私も、身体障害者パソコン支援に興味がありますので、連帯のトラックバックを送ります。東京から戻ってきたばかりで、ピントはずれのことを自分のブログに載せていますが、その際は皆様のコメント、トラ…
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道路よりも高速通信回線を!

 私が20数年、岩手を留守にしている間、驚いたのは、立派な公共施設と道路である。過疎も東京の中心部と異なり、進んでいないかと思った。  しかし、立派な道路ができるとともに、若年層が街を出て、人口が減っていた。新幹線も止まる駅なのに、道路(国道46号線)から外れたため、駅前は寂れている。街の中心部も道路から外れていたので、寂れている。 …
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岩手県のWebについて考えること

 私は、東京から戻ってきたばかりの時、前に職場でお世話になった方から、文句を言われた。この方の親戚は岩手県にいるが。  「岩手に行こうと思い、岩手県について検索したが、ホームページが少なすぎる。地図の上では、岩手県は存在しているが、インターネットではないのと同じだ。温泉や名所に行こうと思っても、ホームページがないので、どう行ったらいい…
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はじめるにあたって

 すでに、紹介で書いてあるように、健康上の都合で、東京から岩手に帰った。パソコンは都市部よりも過疎の地方、いわゆる田舎にとっては、乗用車とならんで、必須のツールなので、さぞかし、東京より、インターネットも普及して、「東京もんは遅れているなあ」と言われるのかと思った。私が東京の大学に進学するまでは、岩手県はテレプリンターでは世界一の谷村振…
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