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岩手パソコンジジ放談

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岩手パソコンジジ放談
ブログ紹介
 東京に20数年住んでいて、体を壊し、3〜4年前に故郷岩手に戻りました。パソコンは35歳の時に、仕事の関係で覚え、今は、パソコンサポートの仕事に加わらせていただいています。
 まだ、自分ではジジ(イ)ではなく、オヤジですが、将来、ジジ(イ)になるので、岩手のパソコン事情を「時事放談」させていただきます。結婚はこの歳(40歳代)までしていませんが、もし、将来結婚した場合、孫のような自分の子供が結婚して、家庭を持つまで生きていけるか心配です。子供の運動会などで、一緒に走れるのかどうか、これも心配です。
 そして、年金を受け取れるのか・・・?私の老後は子育てで終わるのか?

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タイトル 日 時
ひさしぶりの投稿-我が県の通信事情について考える
 今まで、仕事が忙しく、なかなか投稿できなかったが、時間を少しずつできるようになったので、2005年初ブログとさせていただく。 ...続きを見る

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2005/07/15 01:40
なぜ、パソコンは普及したのか-いわゆる、8ビット文字世界編その2
 欧米のサラリーマンは複雑な所得申告等の税金計算に毎年悩まされる。 ...続きを見る

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2004/11/27 01:29
なぜ、パソコンは普及したのか-いわゆる、8ビット文字世界編 その1
 直接、パソコンとは関係ないが、イギリスは蒸気機関発祥の地である。さらに、第2次世界大戦中、ドイツの暗号を解読するために、コンピュータの原型を作ったのもイギリスである。  イギリスで蒸気機関車が走っていた頃、同じ王制のフランスでは、ベルサイユ宮殿の噴水の動力としてしか使われていなかったという話を聞いたことがある。蒸気機関がやっと、一般社会に普及したのは、王制を倒したフランス革命後という。 ...続きを見る

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2004/11/27 01:26
ソフトウェアの仁義−パソコンの経済学4
 今の岩手県の経済状態では、今のソフトウェアの価格は高いと思うだろう。  まずは、ソフトウェアとハードウェアの違いを知るべきである。 ...続きを見る

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2004/11/15 23:30
ソフトウェアの仁義−パソコンの経済学3
 (ここからは、NHKスペシャル「新・電子立国 1 ソフトウェア帝国の誕生」を参考にした。 ...続きを見る

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2004/11/15 23:27
ソフトウェアの仁義−パソコンの経済学2
 実はこの考え方はパソコン独自のやり方ではなく、映画、テレビやビデオ等の映像作品、文学作品の方法である。  特に映画では、映画配給会社が映画館に映画のフィルムを売ったのではなく、貸しているのである。そして、私たちは映画館にお金を払って観る権利を買っているのである。配給会社は、映画制作会社から配給(映画館にフィルムを貸し出す)する権利を買っているのである。  よって、上映期間が過ぎれば、映画フィルムは配給会社が回収する仕組みになる。  ビデオも作品そのものを買ったのではなく、金を払って見る権... ...続きを見る

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2004/11/15 23:25
ソフトウェアの仁義−パソコンの経済学1
 パソコンを使うにあたって、特に注意しなければならないのは、知的財産権すなわち、著作権である。ソフトウェア(プログラム)では「ライセンス(使用権)」という。 ...続きを見る

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2004/11/15 23:24
中高年にパソコンを
 私は常々思っていることがある。それは、「情報発信の分散」と「情報の共有」を実現するパソコンをぜひ、人生経験豊かな中高年に使いこなして欲しいことということである。 ...続きを見る

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2004/11/11 22:43
ブログ移転おめでとうございます。
 「徒然なるまま Mia Notlibro」の移転おめでとうございます。  これからも、トラックバックを使って連携しましょう。 ...続きを見る

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2004/11/07 22:28
三谷さん、星監督お待ちしています。
 さて、明日は休日である。今までは、仕事やら語学のサークルで時間がつぶれていたが、映画を見たい。  2本観に行くが本命は「笑の大学」である。  主人公の椿一の出身地が「岩手県盛岡市」となっている。なぜ、地元盛岡市は、壬生義士伝の時のように、この映画を話題にしないのであろうか。  昨年は、義士伝の吉村貫一郎、今年は「笑の大学」の椿一ではないだろうか。  コメディーだからであろうか。  三谷さん、星監督一度、盛岡におでんせ。そして、モデルの菊谷栄さんが青森なのに、椿一を盛岡出身にしたのか。... ...続きを見る

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2004/11/06 23:12
パソコンの導入の意味するもの−閑話
 現在、「パソコンの導入の意味するもの」の2を書くために、「第三の波」を読み直し、かつ、パソコンの歴史をもう一度勉強しなおしている。そのため、長らく、このブログに投稿していなかった。  さて、このシリーズを書こうとした理由は以下のとおりである。  私の周りでは、パソコンについて学ぶとき、技術だけを学んで、その哲学・理念を学ぼうとしない傾向が強い。  たしかに、頭でっかちで技術を学ばないのは問題である。使ってみて、便利なら、理屈をこねなくとも誰でもが学ぶ。  私もそうであった。しかし、私は... ...続きを見る

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2004/10/13 02:45
ブログ開設おめでとうございます。
 貴会は、エスペラント語でインターネットを活用されています。  これからも、より一層の発展をお祈りします。 http://plaza.rakuten.co.jp/esperanto/diary/200410100000/ ...続きを見る

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2004/10/12 02:39
パソコンの導入の意味するもの1
パソコンの導入することによる社会の変化に述べているのが、1980年に発表されたアルビン・トフラー(Alvin TOFFLER)氏著「第三の波」("The Third Wave")である。既に発表されて24年たっても、この書物が書かれている内容は、色あせていない。  発表当時は、私は大学受験に敗れ、岩手で浪人中であり、この書物については何も知らなかった。しかし、翌年、地元の国立大学にふられたが、運良く東京の大学に入り、岩手県学生寮のお世話になった。そのとき、その寮で同じ高校の後輩のY君より、... ...続きを見る

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2004/09/10 21:46
宮沢賢治の夢を実現するもの
 宮沢賢治は、理想郷を岩手の現実の中で創ろうとして、37歳でその夢を果たせずして、死んだ。  花巻農学校、羅須地人協会、炭酸石灰(化学肥料)販売などの実践を行なった。  その中で、宮沢賢治は情報を重視していた。新しい知識は、地主などの富裕層に独占されたいた。それを、農民にも開放しようとした。もっと、情報が農民に届けば、生活は改善されるはずだ。  だからこそ、さまざまな文学作品、演劇、音楽劇などの芸術活動、そして、世界の農民との交流を夢見て、エスペラント語の習得も行なった。単なる道楽でやっ... ...続きを見る

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2004/09/10 02:15
岩手県のパソコン関係のブログ見つけました。その1
 Googleで、「岩手県 パソコン」と検索したら、上から3番目に「岩手県身体障害者パソコンボランティア養成・派遣事業」のブログを見つけました。  私も、身体障害者パソコン支援に興味がありますので、連帯のトラックバックを送ります。東京から戻ってきたばかりで、ピントはずれのことを自分のブログに載せていますが、その際は皆様のコメント、トラックバックをお待ちしております。 http://blog.livedoor.jp/volontulo/archives/6318392.html ...続きを見る

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2004/09/09 12:36
道路よりも高速通信回線を!
 私が20数年、岩手を留守にしている間、驚いたのは、立派な公共施設と道路である。過疎も東京の中心部と異なり、進んでいないかと思った。  しかし、立派な道路ができるとともに、若年層が街を出て、人口が減っていた。新幹線も止まる駅なのに、道路(国道46号線)から外れたため、駅前は寂れている。街の中心部も道路から外れていたので、寂れている。 ...続きを見る

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2004/09/09 08:13
岩手県のWebについて考えること
 私は、東京から戻ってきたばかりの時、前に職場でお世話になった方から、文句を言われた。この方の親戚は岩手県にいるが。  「岩手に行こうと思い、岩手県について検索したが、ホームページが少なすぎる。地図の上では、岩手県は存在しているが、インターネットではないのと同じだ。温泉や名所に行こうと思っても、ホームページがないので、どう行ったらいいのか、連絡先もわからない。パンフレットもない。」  これは、3年前の話である。 ...続きを見る

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2004/09/07 22:26
はじめるにあたって
 すでに、紹介で書いてあるように、健康上の都合で、東京から岩手に帰った。パソコンは都市部よりも過疎の地方、いわゆる田舎にとっては、乗用車とならんで、必須のツールなので、さぞかし、東京より、インターネットも普及して、「東京もんは遅れているなあ」と言われるのかと思った。私が東京の大学に進学するまでは、岩手県はテレプリンターでは世界一の谷村振興が通信機器業界をリードしていた地域であった。  しかし、まさか、日本のIT先進地域より5〜10年、そして、韓国、台湾、中国に遅れをとっていようとは。  「岩... ...続きを見る

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2004/09/07 15:04

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